「がん」「循環器病」「長寿医療」のこれから。健康のために今からできること。

今日は、国立がん研究センター、国立循環器病研究センター、国立長寿医療研究センターといった国の医療の中核をなす3センターの「未来貢献プロジェクトー未病を考えるー」を大阪のハービスホールまで勉強に行ってきました。

中釜先生、小川先生、鳥羽先生の講義内容は三大死因や、2人に一人は認知症になると言われる深刻な内容であるにもかかわらず、時折飛び出すジョークも楽しく、2時間があっという間でした。

 

学んだことは、がんは1日ではならないこと。なんと30年ほどの年月で段階を経てがんに変容していくこと。認知症も同様で、認知症の原因物質は40代ごろから脳内にたまっていっているということ。虚血性心疾患の手当てはかなり進んでいること。心疾患で大事なのは、救急車がつくまでの心臓マッサージだということ。(学びに行きたいです)

働き盛りの40代をいかに過ごすかが、仕事を引退する30年後の健康に関わっているのです。

日本の若い女性に関して言えば、欧米に比べ若年性の卵巣がんの罹患率が高く日本特有の要因が何かありそうと言うこと。20代でということは、がんに育つ年月を考えると生まれてすぐからの生活習慣が関わっているのかも知れませんね。研究調査を待ちます。

はっきり言えるのは、ご自分の健康意識を持って、食事や運動、生活リズムを整え、ストレスケアをして生活習慣病を防ぐことが本当に大事だということです。認知症を防ぐには、頭を使いながら体を動かすことが良いそうです。

今のご家庭の中で、ご自分のそしてご家族の健康を意識する方がいらっしゃいましたら、長寿社会を満喫して生きられる安心を得ておられますね。逆に、楽しいから、しょうがないからと流されるまま美味しい食事を連日頂き、省エネモードでしか体を使わない生活を長年続けるとしたら、未病が治療を要する病気になってしまうかもそれませんね。

タバコ、受動喫煙、感染症、多すぎる飲酒は既にいろんな病気の原因として明らかになっておりますね。

アーユルビューティでは、活動習慣をつけるヨガレッスン、頭と体をつかって感じるタイマッサージのレッスンなどを行なっています。体質改善プログラムではがっつり生活のなかに食い込んでいきますよ。今日の話を聞いて、なにより、高齢者になってから始めるタイマッサージは、認知症を予防するのにめちゃいいかもと思いました♫頭をつかいながら、指だけでなく体を巧みに使ってマッサージするのは、脳内活性化しますよ!!

今までセラピストがすることばかり考えていましたが、高齢者がするタイマッサージ良いかも。ですね🤗

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