女性のがんの1位は何か知っていますか?

ご存知ですか?平成26年の死因の第一位は悪性新生物(がん)、二位心疾患、三位肺炎。

がんの部位を見ると女性は一位は大腸がん、二位は肺がん、三位は胃がん。

ちなみに男性は一位が肺がん、胃がん、大腸がんの順番です。

がんの発生部位をみると消化器系が多く、女性の大腸がんが多いのは、女性には便秘がちな方が多く、大腸に発がん性のある食べ物が長くとどまるためにがん化しやすいのではといわれています。

将来二人に一人ががんになるといわれているこの時代。がんになりたくないですよね。

お腹を含めたケア チネイザンを定期的に。

がん検診に行くだけで安心したりしていませんか?治療の進歩によることを頼りにしていませんか?

『がんにならないように生活を見直すこと』=一次予防対策がもっとも効果があるとされていますよ。

放射線を使ってCTなどで全身を頻繁にチェックするがん検診よりも、今すぐがんにならない生活習慣を心がけるほうが本当に大事です。

(こんな当たり前のことがわかっていない方が多いことに驚かされます)

【がんをふせぐための新12箇条】が国立がんセンターから提唱されています。順番にも意味があるのではと思いますよ。

①たばこをすわない

②他人のたばこはできるだけ避ける

③お酒はほどほどに

④バランスのとれた食生活を

⑤塩辛い食品はほどほどに

⑥野菜や果物は豊富に

⑦適度に運動

⑧適度な体重維持

⑨ウイルスや細菌の感染予防と治療

⑩定期的ながん検診を

⑪身体の異常に気が付いたらすぐに受診を

⑫正しいがん情報でがんを知ることから

 

どうですか、今の生活から改善事項は思い当たりますか?

これからの長寿社会を元気に生き抜くにはがん予防を無視はできません。

わたしはこれに、ぜひ定期的なお腹のケア『チネイザン』をいれて欲しいと思います。

専門的なケアで、身体の隅々まで滞りをケアしていくチネイザンで、便秘の解消はもちろんのこと、身体の今ある状況に自分自身が気がつくことができます。さわって痛かったりするならば、そこには『つまり』があります。レントゲンでは移らない、滞りです。そこでブロックされてしまっていたら、その先には気のエネルギーは行きづらくなります。

ご自分でのセルフチネイザン(お腹のマッサージ)も毎晩でなくても、わりと頻繁にしてほしいです。

お腹調子はダイレクトにあなたのストレスフルな状況を反映しているのがわかるでしょう。

 

『気がつくこと』ができれば、今の状況を作り出した環境を変化させることが可能になるのではないでしょうか。

 

がんには各段階を経て20年、30年をかけてがんになるといわれています。体内の環境が正常な細胞が生きつらいために、がん細胞になってそれが根付いてしまっているのです。

定期的に全身すみずみまで、血流をよくして酸素や栄養素を届けて、老廃物や不要物を回収するという、基本的なことが本当に大切なのです。ストレスフルな状況に身体はいつまでも耐え続けてはくれません。

がんばりやさん、がまん強いは、実はあまりがん予防的には好ましくないのです。

 

ヨガやマッサージ習慣は本当にとっても有効です。

 

ご自分で行うヨガでリフレッシュ。誰かにしてもらうマッサージで全身隅々まで気持ちよくて血行促進、リフレッシュ&リラックス。自分ではできないところまで、届かせていきます。

アーユルビューティではお体の総合ケアのチネイザンを受けることができます。

そしてチネイザンを学ぶことも可能です。人にできるようになれば、自分にももちろんできます。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

そこで情報ですが、

2018年1月は日曜日の午後を中心にコースが始まります。2回目が28日です。1回目は8日なので、ここからご一緒するのは難しいと思います。

興味のある方、2回目に合流も可能ですよ。ひと月に2~3回ぐらいののんびりペースなので、ご家族との休日に差し障ることはないでしょう。最近は施術の引き合いも多く、私自身も今年はたくさん施術もしていきたいと思っています。

セラピスト講座の受講生はできるだけ一緒のタイミングでご参加することをおススメいたします。

気になる方、お問合せくださいね。この日程以外でも随時開催できますので、こちらもご連絡ください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です