【断捨離②ごみのない暮らし】

最近読んだ本で、針と糸という本があります。

ベルリンで過ごす作家さんの話なのですが、そこでは不要になったものは家の前にお持ち帰りくださいと出したり、フリーマーケットに出したり。こんなの誰がつかうの?というのものも、誰かが使える!と思って数日の内にはなくなるそうです。

壊れてしまったものを分解して使える者だけ利用したり、別の用途として活躍したりと新たな生を受けます。

日本人は、軽い、便利、効率に重きを置きますが、彼らの価値基準はとにかく丈夫なこと。

日本では各家庭の不要物は即ゴミですが、ベルリンに生きる彼らは誰かがまだまだ使えるものなので、ゴミなどないと胸を張っていうそうです。

そんなごみのない社会というのも持続可能な未来社会に繋がるのだろうなあと思います。またそれはちいさなか紙くずも分別され、あらゆるものが無駄なくリサイクルされていた江戸時代に通じる生き方かも。


最近はメルカリなど中古市場が開けてますね。

今回わたしも本棚などの断捨離のほんの一部は、ヤフオクでもらわれて行きました。実家の片付けででた大量の不要物を想い、軒先でのガレージセールや、日曜フリーマーケットなんかが気軽に行われて、いろんな生活用品があげたりもらわれてもいいのになと思う今日この頃です。

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