【血液型と免疫力】

8月に読んだ本の中の一冊をご紹介。

コロナが騒がれ始めた昨年、ドイツの科学者がコロナの感染・重症化と遺伝子の関係を調べました。

それで注目されたのが「9q34・2」の領域の遺伝子。これは血液型の遺伝子と同じ位置にあります。

O型の人は重症化する率は低く、回復も早い。コロナの感染と血液型に関係性があるのです。

血液型によって生まれながらに免疫力は決まっている。なりやすい病気やかかりやすい感染症があったり。

例えば、O型は免疫力が一番強い。ただしそう鬱に注意。A型はストレスでガンになりやすい。B型は自由奔放に生き、ストイックに打ち込むのがいい。AB型は病気にもっとも弱いけれど特定の感染症には極めて強い抵抗力を持つ、などなど。

細菌も植物も昆虫も動物もみんな血液型様の物を持っている。

生まれながらにある程度定まっているのだな。あくまである程度。

自分の特性を知った上で、免疫力を下げるストレスを下げる努力をしたりするのがよさそう。

血液型別の養生法も掲載されおりましたよ。

【コロナワクチン(モデルナ)接種してきました】

ワクチン接種はモデルナの自衛隊がいいなと月曜日の夜ネット予約を頑張りました。

3回目のチャレンジで予約ページに入れて時間も選択できました。旦那の分も確保できました。

近くのかかりけ医のワクチン接種もあるけれど、体調に不安のある方にそちらの席はお譲りすることに。かといって池田市の年代別の順番は9月中旬から下旬ごろというのも遅すぎな感じ。そこで、接種券を持っていればだれでも予約できる大規模接種会場を狙いました。

白服さわやかな自衛隊の方々が方々で見守ってくださいました。本当にありがとうございます!!!

さてその接種後の気になる副反応は。

初日(1日目)10時接種。夕方から接種個所の左腕三角筋が痛み始める。

二日目、痛む三角筋に消炎鎮痛剤(シップ)を貼り一日過ごす。夕方、背中に全体に一瞬蕁麻疹。お腹を下しそうな気配で、下さない。

三日目、腕の痛みはたいしてなく、朝ヨガも通常ヨガレッスンもできる。お腹を下しそうな気配で下さない状態が続く。

夕方、左鎖骨リンパあたりが少し腫れた感じ。押すと痛む。

四日目、起床時、わずかに痰が絡んだ感じ。腕の痛みはない。お腹も微妙な感じはあるような気がする程度。左鎖骨リンパの痛みは軽減。

こんな感じです。mRNAを打ち込んだ三角筋付近はその作用で細胞が崩れるので?痛むのは当然ですね。

副反応は人それぞれ。訊いてみると興味深いものです♪