漆で繋げ、金色は真鍮で。
口の縁のホツは銀の花子!?でまきました。
古い銀の粉の花子って何だ?ということで試してみました。
まきっぱなしでよさそうだけど、漆で念のため固めております。
ざらざらした感触がわたしは好きな感じです。
無料でお直し残り30個を切りました。
欠けてしまった、割れてしまった、捨てるしかないかな、と思っている当サロンのお客さま、お早目にお持ちくださいね。


漆で繋げ、金色は真鍮で。
口の縁のホツは銀の花子!?でまきました。
古い銀の粉の花子って何だ?ということで試してみました。
まきっぱなしでよさそうだけど、漆で念のため固めております。
ざらざらした感触がわたしは好きな感じです。
無料でお直し残り30個を切りました。
欠けてしまった、割れてしまった、捨てるしかないかな、と思っている当サロンのお客さま、お早目にお持ちくださいね。


由緒ありげな花瓶の口がかけていたところを、呼継ぎの技法で、黒漆に螺鈿できらきらにしあげました。
以前は、貝がいつの間にかとぎきってしまっていたのが、今回はばっちり。
やり直しなくできました。これもレッスンのおかげ。厳しいですが、ありがとうございます!!!






漆の季節がやってきたようです。
この冬苦労したのはなんだったんだろう?というほど、よく乾きます。
室の湿度環境をよくしたのも一因かもしれません。
漆は生きていると実感します。
66~68は、仕上げは真鍮です。
マグカップの口まわりは銀をまき、漆で仕上げましたが、まだまだ技術向上の余地ありです(泣)




なんと今回は金箔仕上げにチャレンジしました!!
持ち手の補強をかねて和紙を巻き、黒漆、仕上げに金箔を置きました。
置くのがめちゃ楽しい!!センスはさておき。
100程直しに向き合えば、みえてくる景色が変わるかも。そう思って、がむしゃらに!?取り組んでます。タイマッサージを習得するときと同じですね。
ということで、まだお直し無料枠、あります♪
サロンのお客さま、生徒さま限定の、サービスをかねております。
お預かりのお品。お待たせいたしました!!
いつもと異なる仕上がりを目指して。
キラキラしているのは銀ですが、漆の膜がかかり、金色にみえますね!!
カバーの漆が完全に固まるのに二週間はかかります。せっかちなわたしには辛すぎる。
でも仕上がったときは嬉しい!!
漆の手仕事は、しっかり固まるまで待てるかどうかの忍耐が勝負です。。
100個限定で無料の、漆で繕い修行もは62個を完成いたしました。
1年を越え、季節が一巡し、漆の生命力の強さに泣いた一年でありました。
単純にできた!を喜べるところから、もうすこし上の段階が見えるようになり、その分、自分に課すハードルが高くなって。
修繕の、漆の奥深さと、表現技法や、職人の気質、高騰していく金銀のお値段に、翻弄されております。
いつか直したいなあ、と思っている陶器などの器をお持ちのかた、無料のお直し38個となっております。
お早目にお声がけください!!
欠けてしまったから、割れてしまったから。擦り切れたり汚してしまったから。
それだけの理由でお気に入りの品を捨ててしまうのは残念で。
布なら少し手を加えたり。別のものに作り変えたり。
器なら、欠けた所を埋めたり、割れたものをつなげたり。
どうせなら、古来からのやり方がいい。
そういうことで、漆でのつくろい始めました。
修行中のため、限定100個まで無料でお直ししております。
もしかして、私の技術が未熟だったり、お預かりした品の素材上、つくろいがうまくいかなく場合があるかもしれないけれど、
そういうこともあるとご理解いただける方、欠けたり、割れたりしてしまった器を、ご提供ください。
お直しには、2か月から6か月のお時間をいただきます。仕上げ方や季節、もろもろの理由によりそれ以上のお時間がかかる場合もありますので、
そちらもご了承くださいませ。
【限定100個無料のお直し手順】
<お預け時>
①直接サロンなどにお持ち寄りください。
②現物の現状と修繕イメージの確認。写真をラインで送ります。
③そのライン写真をご確認いただき、ご返信をいただきます。
ラインのお友達登録は必須となります。
<お渡し時>
①事前にラインのタイムラインに写真を掲載します。
②対面でお直し箇所をご確認いただき、お受け取りいただきます。
③タイムラインに投稿されている記事に、お受け取りいただけたことのコメントをご記入いただきます。
2024年1月から以上の手順となりました。