ひつじちゃんでトレーニングしております。
こちらは卵殻と金箔。下地は黒漆で。

こちらは、螺鈿とメタリックパウダーの蒔絵です。下地は黒漆。

ひつじちゃんでトレーニングしております。
こちらは卵殻と金箔。下地は黒漆で。

こちらは、螺鈿とメタリックパウダーの蒔絵です。下地は黒漆。

漆で埋めて、貝でお直しいたしました。
いつの時点で加飾を行うべいなのか、勉強になりました。
お待たせいたしました!!

ほんのわずかな点ですが、ぐっと螺鈿の花が引き立ちました。

ちなみに下に敷いている布は、古い着物を解いて繋いだポジャギです。
縁の欠けを銀で仕上げました。



金継ぎのご依頼、ご相談はこちらからどうぞ。

新たな視点で漆を学ぼうかと画策中。
ちょうど、京都の佐藤喜代松商店で生徒さんの作品展示会にあわせて体験レッスンをしているとのこと。早速、蒔絵を体験することにいたしました。今回は13センチの銘々皿です。
絵を写し、置目をして、絵漆を塗り、金と銀で蒔絵いたしました。
図柄はなんでもよいという自由さで、わたくしの藤野の藤の花を描くことに。
途中、初心者なのに、こまかな柄を選んだことを大後悔。描き写す作業が細かくかつ膨大でした。さらに、意外なとこに流水がめちゃ難しい。。。知らないというのは無敵ですね!
仕上げまで三時間半の集中力レッスンとなりました。こんなに一からさせてもらえるとは思っていませんでした。
天候も漆日和で、大感謝の、大満足の出来上がり。
佐藤喜代松商店で生徒さんの作品展と蒔絵や拭き漆の体験レッスンを4月20日までされています。おすすめです♪


佐藤喜代松商店
漆工芸教室詳細
かたちも蓮の花も素敵なうつわ。
きっとお気に入りだったんだろうなあ。
螺鈿とメタリックカラーの青緑で、斬新な感じに仕上がりました。
改めて気にいってくださいますように。。。







土鍋の蓋です。わたしのなので、仕上げは赤漆であっさりと。



自宅の土鍋の蓋が割れたのを赤漆で仕上げました。実は二回目のお直し。その前に割れた物は捨てて、蓋だけ購入したのですが、案外直せるものなのですね。
耐久性はいかばかりか、使いながら検証してみます。
欠けた部分を漆で造り、内側は螺鈿と卵殻で、豊穣の葡萄を。
外側は卵殻で雲を表現しました。
こちら、間を空けながらも、足掛け2年で学んだ技術が凝縮しております。
一応完成したのですが、先生に見てもらい駄目だししてもらいます。 わたしの古伊万里です。
→後日、日下先生に輝きが足りないとダメ出しを頂きましたので、もう少し艶出しをいたします。
お直しをして欲しい方は、ラインでもHPのお問い合わせページからでもよいのでご連絡ください。



手作りのお皿の縁が欠けたものを、テイストに合わせて、銀と真鍮の加飾でお直しいたしました。
銀の渋くぎらつく感じもでました。






こちらは真鍮しあげ。
裏面はこんな感じで。


こちらはなんでも好きなように仕上げてよいから遊んでみて、という感じでしたので、卵殻でしあげてみました。
アップはこちら、。

漆での無料100個のゴールが見えてきました。
腕前ははじめのころに比べれば少しは上がっておりますが修行はまだまだ続きます。
!!100個できました!の報告以後に受け取ったものは、材料代と応援代としてひとつあたり1000円いただきますので、今手元にあるんだけどなあ、どうしようかなあ、と思われているレッスン生、お客さま、お急ぎくださいませ!!