【漆で繕い 117、118個】

【117】茶ぼう(愛猫)が落として割ったそばちょこ。

真鍮しあげ。

【118】

口の欠けを、以前お直しした残りの青緑のメタリックカラーを使ってみました。

これはわたしのですが、お預かりしたものは色味をあわせていきます。キラキラがお気に入りです。

○色漆仕上げの色見本つくってもいいかも。

○螺鈿や卵殻の見本も作ってみたいなあ。

【本日】

今日は朝から、サロン中心に同心円状にポスティング。きちんとやってみようと思うのは初めてかも。300枚刷った春キャンペーンチラシはあっという間になくなったので、追加で1700枚(計2000枚)印刷発注。

4月の一週目までに、ひとまずマンション中心にポスティングすることに。

引っ越しや異動があり新天地でがんばる女子たちに、届きますように。

【漆で繕い  116個】

とても面白い焼き肌で、わたしは岩石の湯のみと呼んでおりました。

飲み口が欠けたところを漆でお直し。

蒔く銀も、今では入手が困難にちがいない花子という粗めの銀で、がさがさ感が失われないように仕上げました。

ワイルドな出来映えを喜んでもらえますように。。。

【漆でつくろい114、115個】

かたちも蓮の花も素敵なうつわ。

きっとお気に入りだったんだろうなあ。

螺鈿とメタリックカラーの青緑で、斬新な感じに仕上がりました。

改めて気にいってくださいますように。。。

【漆で繕い 110/200個 おひとつ1000円でお直しキャンペーン】

欠けた部分を漆で造り、内側は螺鈿と卵殻で、豊穣の葡萄を。
外側は卵殻で雲を表現しました。
こちら、間を空けながらも、足掛け2年で学んだ技術が凝縮しております。

一応完成したのですが、先生に見てもらい駄目だししてもらいます。 わたしの古伊万里です。

→後日、日下先生に輝きが足りないとダメ出しを頂きましたので、もう少し艶出しをいたします。

お直しをして欲しい方は、ラインでもHPのお問い合わせページからでもよいのでご連絡ください。

【漆でつくろい修業  97個/100個】

今回は真鍮仕上げ。

そろそろ100個修業のゴールが見えてきました。100個完遂のお知らせ以降にお預かりしたものは、ひとつあたり1000円の材料費と次の200個にむけての修業応援代をいただくことに。

漆でお直しするにはお時間がかかるわりには技術的にはまだまだなので、応援いただき感謝のお気持ちとして、小袋か小風呂敷に包んでのお渡しを妄想しております。

その小袋や小風呂敷は、趣味で着物をリメイクしているのですが、そのあまり布や、タイ布などの端切れ等でちくちく手縫いでお作りする予定です。

お渡しするときの包装以外の目的に、できることならば、何かに使ってくだされば幸いです。

【漆で繕い修行91~96個/無料100個】

手作りのお皿の縁が欠けたものを、テイストに合わせて、銀と真鍮の加飾でお直しいたしました。

銀の渋くぎらつく感じもでました。

こちらは真鍮しあげ。

裏面はこんな感じで。

DSC_0906

こちらはなんでも好きなように仕上げてよいから遊んでみて、という感じでしたので、卵殻でしあげてみました。

アップはこちら、。

漆での無料100個のゴールが見えてきました。

腕前ははじめのころに比べれば少しは上がっておりますが修行はまだまだ続きます。

!!100個できました!の報告以後に受け取ったものは、材料代と応援代としてひとつあたり1000円いただきますので、今手元にあるんだけどなあ、どうしようかなあ、と思われているレッスン生、お客さま、お急ぎくださいませ!!