ひつじちゃんでトレーニングしております。
こちらは卵殻と金箔。下地は黒漆で。

こちらは、螺鈿とメタリックパウダーの蒔絵です。下地は黒漆。


タイ古式のサロンとスクール
ひつじちゃんでトレーニングしております。
こちらは卵殻と金箔。下地は黒漆で。

こちらは、螺鈿とメタリックパウダーの蒔絵です。下地は黒漆。

春のキャンペーンにあわせ、ホームページに金継ぎお問い合わせフォームを作成したのですが、そちらを経由してのお問い合わせとご依頼をいただきました!ご近所さまで直接的お持ち込みいただくことに。それからな・ん・と、タイマッサージも受けてくださいました♪
お預かりしました思い入れのある器をしっかりとお直しいたします!!
おひとつ1000円で、あんなことまでできますよ。
あなたのご要望をお聞かせください♪
金継ぎのお問い合わせはこちらからどうぞ。

新たな視点で漆を学ぼうかと画策中。
ちょうど、京都の佐藤喜代松商店で生徒さんの作品展示会にあわせて体験レッスンをしているとのこと。早速、蒔絵を体験することにいたしました。今回は13センチの銘々皿です。
絵を写し、置目をして、絵漆を塗り、金と銀で蒔絵いたしました。
図柄はなんでもよいという自由さで、わたくしの藤野の藤の花を描くことに。
途中、初心者なのに、こまかな柄を選んだことを大後悔。描き写す作業が細かくかつ膨大でした。さらに、意外なとこに流水がめちゃ難しい。。。知らないというのは無敵ですね!
仕上げまで三時間半の集中力レッスンとなりました。こんなに一からさせてもらえるとは思っていませんでした。
天候も漆日和で、大感謝の、大満足の出来上がり。
佐藤喜代松商店で生徒さんの作品展と蒔絵や拭き漆の体験レッスンを4月20日までされています。おすすめです♪


佐藤喜代松商店
漆工芸教室詳細
こっくりとした黒の京塗りのお盆に、好みの絵柄を置目し、ラッカーで線を描き、金(真鍮)を蒔き、色漆で彩飾するという本格的な蒔絵体験を受けてきました。
金継ぎや螺鈿や卵殻はしても、絵柄を直接的描くことはなかったので、結構どきどき。
蒔絵はしたことがありますか?と聞かれて、体験程度は、としか答えられず、
すごくお上手ですね!さすが芸術大学の学生さん!と褒められれば、
芸大といっても文芸ですから、と謙遜しまくってしまいました。
なんといっても、力作が勢揃いした京漆器展に足を踏み入れて、関係者がわさわさおられる中、なまなかな知識をひけらかすことなどとうていできませんっっ。

蒔いた金のその後の加工方法など、いろいろ教えてくださりとても勉強になりました。
一般3000円、学生2000円で、指導を受け作品を作ってお持ち帰りできるなんて、素敵です。
明日までですが、いかがですか?
仕上げるまで1時間半かかりましたので、それぐらいみておいてくださいね!
岡崎のみやこめっせで4月11日(金)、12(土)、13(日)、10時から午後5時、展示販売および、蒔絵の体験講座があるそうです。
わたしは午前中は漆の修行中なので、金曜日の午後からお客さまとして参加できそう。
どんな蒔絵をさせてもらえるのかなあ。
一般3000円、学生2000円。
わたしは学生料金でいけそうです。
漆器もしっかりみさせてもらいます!!
https://www.miyakomesse.jp/event/2025/04/005292.html
仕上げに苦労した一つ。朝起きて、まっさきにどきどきしながら固まり具合を確認。
最後は飴色に輝く真鍮にて。わたし的には大満足な仕上がりに。
喜んでいただけますように。
この繕いで、なにかひとつ山を越えた気持ちがします。



作成いたしました。これまでの100個ご提供いただいたもの、わたし自身の器や花器などの写真を利用いたしました。
無料100個はちょうど2年(あと一つ、のこしておりますが)かかりました。次の100個はいつになるのでしょう。
まだまだ、素材に対する意識やひとつひとつの工程に対する厳しい目線、仕上がりポイントの確認など、足りていないところも多く、試してみたい技法もあれこれありまして、塗りの技を京都の漆専門店である鹿田喜蔵漆店の日下部先生の下、厳しく!?指導していただきながら、このチラシを見たり、お客さまのものだったり、そのご友人であったり、でお持ち込みをいただいたものを、おつくろいしていく予定です。
漆、銀、真鍮、鈴、貝や消耗品などの材料費、応援代は込みで1000円ですが、金仕上げをご希望される場合は、金は扱いやすいしやすい初心者向けでありながもべらぼうに高くて、こちらの費用は実費で出していただくことにいたしました。
(ちなみに、鹿田喜蔵漆店で、金1g23100円(税込み)でした。銀もですが、確認するたびに値段が上がっております。金が値上がりし、円の価値が下がっているからでしょうか)
ご自宅に欠けたり割れてしまったりしたのだけれどお気に入りなので捨てられないものをお持ちの方、ぜひサロンでもラインでも、HPのお問合せページからでも良いのでお声がけください。
200個に達したらこちらのサービスは一区切りとさせていただきます。