金継ぎリクエストページの作成

数日前に作成したものが、当方にメールが届けられていなかったことが判明いたしました。

大変申し訳ありません。使い慣れたフォームズで作成しなおしました。

こちらはなんとか届くことを確認しております。

遠方の方など、こちらからの申し込みをしていただき、何度かやり取りをして後、入金、送付、お直しの取り掛かりということになります。

漆は季節により硬化速度が異なるため、また状態や素材、仕上げにより難易度が異なり、2か月から6か月(ときにはそれ以上)かかる場合があります。

出来上がった場合の配送は、日本の場合は着払い、海外の場合はあらかじめ配送費用を確認して最初に払っていただくことになります。

どうぞよろしくお願いいたします。

金継ぎリクエストページ

【漆で繕い  116個】

とても面白い焼き肌で、わたしは岩石の湯のみと呼んでおりました。

飲み口が欠けたところを漆でお直し。

蒔く銀も、今では入手が困難にちがいない花子という粗めの銀で、がさがさ感が失われないように仕上げました。

ワイルドな出来映えを喜んでもらえますように。。。

【漆でつくろい114、115個】

かたちも蓮の花も素敵なうつわ。

きっとお気に入りだったんだろうなあ。

螺鈿とメタリックカラーの青緑で、斬新な感じに仕上がりました。

改めて気にいってくださいますように。。。

【漆でつくろい修業  97個/100個】

今回は真鍮仕上げ。

そろそろ100個修業のゴールが見えてきました。100個完遂のお知らせ以降にお預かりしたものは、ひとつあたり1000円の材料費と次の200個にむけての修業応援代をいただくことに。

漆でお直しするにはお時間がかかるわりには技術的にはまだまだなので、応援いただき感謝のお気持ちとして、小袋か小風呂敷に包んでのお渡しを妄想しております。

その小袋や小風呂敷は、趣味で着物をリメイクしているのですが、そのあまり布や、タイ布などの端切れ等でちくちく手縫いでお作りする予定です。

お渡しするときの包装以外の目的に、できることならば、何かに使ってくだされば幸いです。

【漆で繕い修行91~96個/無料100個】

手作りのお皿の縁が欠けたものを、テイストに合わせて、銀と真鍮の加飾でお直しいたしました。

銀の渋くぎらつく感じもでました。

こちらは真鍮しあげ。

裏面はこんな感じで。

DSC_0906

こちらはなんでも好きなように仕上げてよいから遊んでみて、という感じでしたので、卵殻でしあげてみました。

アップはこちら、。

漆での無料100個のゴールが見えてきました。

腕前ははじめのころに比べれば少しは上がっておりますが修行はまだまだ続きます。

!!100個できました!の報告以後に受け取ったものは、材料代と応援代としてひとつあたり1000円いただきますので、今手元にあるんだけどなあ、どうしようかなあ、と思われているレッスン生、お客さま、お急ぎくださいませ!!