【漆で繕い  116個】

とても面白い焼き肌で、わたしは岩石の湯のみと呼んでおりました。

飲み口が欠けたところを漆でお直し。

蒔く銀も、今では入手が困難にちがいない花子という粗めの銀で、がさがさ感が失われないように仕上げました。

ワイルドな出来映えを喜んでもらえますように。。。

【漆でつくろい114、115個】

かたちも蓮の花も素敵なうつわ。

きっとお気に入りだったんだろうなあ。

螺鈿とメタリックカラーの青緑で、斬新な感じに仕上がりました。

改めて気にいってくださいますように。。。

【金継のチラシ】

印刷会社に入稿しました。ワードもなれるとサクサクできますね。

届くのが楽しみです。ホームページを見て、というよりも紙ベースの方がお好きな方は多いのかも。

わたしもその一人です。

ただいま111個。手間暇かけ、お気に入りのお品をよみがえらせます。

金だけは別料金で要相談。

サロンの掛け軸

和室になって飾るところがないという掛け軸は、骨董品でもものすごくお安く手に入れられます。白壁の洋室にとてもあうと思うのですけれど。

写真の掛け軸は、藤の花と鯉。模写のようですが古錆びた感じが素敵です。

サロンは扉を開けると階段を下ります。まるで水中に一足ごとに潜っていくように。

そんな水底の異空間がアーユルビューティに広がっています。

掛け軸、折を見て少しずつ、手に入れていこうと思っています。

ライセンスカード

どこにいったんだろう? と、探しまくっていたのがでてきました。昨年タイ研修に行ったときの、お財布の中でした。

取得したのは2012年でもう13年も前。

若かった~。

写真に撮っておくと探しまくらないでいいかな。

【漆で繕い 111個/200個 1000円】

自宅の土鍋の蓋が割れたのを赤漆で仕上げました。実は二回目のお直し。その前に割れた物は捨てて、蓋だけ購入したのですが、案外直せるものなのですね。

耐久性はいかばかりか、使いながら検証してみます。

【漆で繕い 110/200個 おひとつ1000円でお直しキャンペーン】

欠けた部分を漆で造り、内側は螺鈿と卵殻で、豊穣の葡萄を。
外側は卵殻で雲を表現しました。
こちら、間を空けながらも、足掛け2年で学んだ技術が凝縮しております。

一応完成したのですが、先生に見てもらい駄目だししてもらいます。 わたしの古伊万里です。

→後日、日下先生に輝きが足りないとダメ出しを頂きましたので、もう少し艶出しをいたします。

お直しをして欲しい方は、ラインでもHPのお問い合わせページからでもよいのでご連絡ください。

手前味噌の仕込み完了!

朝から煮た大豆を必死に潰して腕が筋肉痛。できました。京都の加藤味噌の加藤さんに、質問もいくつもさせていただき、それもきちんと応えてくださり、勉強になりました!!

こまかなコツ、伝授していただきました!!

ひとつオリジナルは蓋に酒粕を使ったこと。年末に酒粕好きがこうじて10キロ送っていただいたのがのこっておりましたので、有効活用です。

一年後の出来上がり、楽しみです。

加藤味噌さま、ありがとうございました!!