とても面白い焼き肌で、わたしは岩石の湯のみと呼んでおりました。
飲み口が欠けたところを漆でお直し。
蒔く銀も、今では入手が困難にちがいない花子という粗めの銀で、がさがさ感が失われないように仕上げました。
ワイルドな出来映えを喜んでもらえますように。。。





タイ古式のサロンとスクール
サロン
とても面白い焼き肌で、わたしは岩石の湯のみと呼んでおりました。
飲み口が欠けたところを漆でお直し。
蒔く銀も、今では入手が困難にちがいない花子という粗めの銀で、がさがさ感が失われないように仕上げました。
ワイルドな出来映えを喜んでもらえますように。。。




かたちも蓮の花も素敵なうつわ。
きっとお気に入りだったんだろうなあ。
螺鈿とメタリックカラーの青緑で、斬新な感じに仕上がりました。
改めて気にいってくださいますように。。。







印刷会社に入稿しました。ワードもなれるとサクサクできますね。
届くのが楽しみです。ホームページを見て、というよりも紙ベースの方がお好きな方は多いのかも。
わたしもその一人です。

ただいま111個。手間暇かけ、お気に入りのお品をよみがえらせます。
金だけは別料金で要相談。
和室になって飾るところがないという掛け軸は、骨董品でもものすごくお安く手に入れられます。白壁の洋室にとてもあうと思うのですけれど。
写真の掛け軸は、藤の花と鯉。模写のようですが古錆びた感じが素敵です。
サロンは扉を開けると階段を下ります。まるで水中に一足ごとに潜っていくように。
そんな水底の異空間がアーユルビューティに広がっています。
掛け軸、折を見て少しずつ、手に入れていこうと思っています。

どこにいったんだろう? と、探しまくっていたのがでてきました。昨年タイ研修に行ったときの、お財布の中でした。
取得したのは2012年でもう13年も前。
若かった~。
写真に撮っておくと探しまくらないでいいかな。

ひとまずワードで作成。明日印刷会社に依頼予定。やればできるもんだ。いずれ、inDesignに変わるかも。今のところ何それ?状態なんだけれど。



自宅の土鍋の蓋が割れたのを赤漆で仕上げました。実は二回目のお直し。その前に割れた物は捨てて、蓋だけ購入したのですが、案外直せるものなのですね。
耐久性はいかばかりか、使いながら検証してみます。
欠けた部分を漆で造り、内側は螺鈿と卵殻で、豊穣の葡萄を。
外側は卵殻で雲を表現しました。
こちら、間を空けながらも、足掛け2年で学んだ技術が凝縮しております。
一応完成したのですが、先生に見てもらい駄目だししてもらいます。 わたしの古伊万里です。
→後日、日下先生に輝きが足りないとダメ出しを頂きましたので、もう少し艶出しをいたします。
お直しをして欲しい方は、ラインでもHPのお問い合わせページからでもよいのでご連絡ください。



朝から煮た大豆を必死に潰して腕が筋肉痛。できました。京都の加藤味噌の加藤さんに、質問もいくつもさせていただき、それもきちんと応えてくださり、勉強になりました!!
こまかなコツ、伝授していただきました!!
ひとつオリジナルは蓋に酒粕を使ったこと。年末に酒粕好きがこうじて10キロ送っていただいたのがのこっておりましたので、有効活用です。
一年後の出来上がり、楽しみです。
加藤味噌さま、ありがとうございました!!

五時間ほどの、味噌のからむ歴史や、地域の特性、発酵とはなんぞやのお勉強をいたしまして、ようやく昨日から大豆を水に浸し、朝ヨガ後からお昼まで大豆を柔らかく煮ました。これからズームレッスンで、味噌作りが始まります♪楽しみ!!
