ひつじちゃんでトレーニングしております。
こちらは卵殻と金箔。下地は黒漆で。

こちらは、螺鈿とメタリックパウダーの蒔絵です。下地は黒漆。


タイ古式のサロンとスクール
ひつじちゃんでトレーニングしております。
こちらは卵殻と金箔。下地は黒漆で。

こちらは、螺鈿とメタリックパウダーの蒔絵です。下地は黒漆。

いただいた手作りのアクセサリー。
角が欠けてしまいました(泣)
そうだ、わたしは直せるのだ!と開き直り、漆でお直しいたしました。
素焼きは漆が染みやすく汚なくなるので、仕上げの真鍮は太めになりました。
いっそうのこと、角を色漆にしてもよかったのかも?
無事復活できたので、使わせていただきます♥



漆で埋めて、貝でお直しいたしました。
いつの時点で加飾を行うべいなのか、勉強になりました。
お待たせいたしました!!

あらかじめ接着剤でくっつけていたものを、今回は裏のコルクを残すということで、そのままにして、表面とサイドをうるしを塗り、銀でしあげました。
希望通り、文字に大きく被らないようにできてよかったです!
人の手が入るとぐっとものの味がでてきますね!!
金継ぎといえば、食器のお直しを思い浮かべる人が大半だと思いますが、オブジェでも、鍋敷きでもなんでもお直しできます。


お直しのご相談もお気軽に。

金継ぎのご依頼、ご相談はこちらから。
全国、海外承ります。(送料はご負担ください)
縁の欠けを銀で仕上げました。



金継ぎのご依頼、ご相談はこちらからどうぞ。

新たな視点で漆を学ぼうかと画策中。
ちょうど、京都の佐藤喜代松商店で生徒さんの作品展示会にあわせて体験レッスンをしているとのこと。早速、蒔絵を体験することにいたしました。今回は13センチの銘々皿です。
絵を写し、置目をして、絵漆を塗り、金と銀で蒔絵いたしました。
図柄はなんでもよいという自由さで、わたくしの藤野の藤の花を描くことに。
途中、初心者なのに、こまかな柄を選んだことを大後悔。描き写す作業が細かくかつ膨大でした。さらに、意外なとこに流水がめちゃ難しい。。。知らないというのは無敵ですね!
仕上げまで三時間半の集中力レッスンとなりました。こんなに一からさせてもらえるとは思っていませんでした。
天候も漆日和で、大感謝の、大満足の出来上がり。
佐藤喜代松商店で生徒さんの作品展と蒔絵や拭き漆の体験レッスンを4月20日までされています。おすすめです♪


佐藤喜代松商店
漆工芸教室詳細
金で仕上げました。KINTSGIです。




渋いなあ。そして、さすが金。
重厚です。
ソーサーにのせているみゃくみゃく饅頭は、大阪万博で第九を歌われたまきこさんからのお土産です♪
金継ぎお直し依頼はQRコードを読み取って、まずはお気軽にご相談ください。
おひとつ200個まで1000円です。

こっくりとした黒の京塗りのお盆に、好みの絵柄を置目し、ラッカーで線を描き、金(真鍮)を蒔き、色漆で彩飾するという本格的な蒔絵体験を受けてきました。
金継ぎや螺鈿や卵殻はしても、絵柄を直接的描くことはなかったので、結構どきどき。
蒔絵はしたことがありますか?と聞かれて、体験程度は、としか答えられず、
すごくお上手ですね!さすが芸術大学の学生さん!と褒められれば、
芸大といっても文芸ですから、と謙遜しまくってしまいました。
なんといっても、力作が勢揃いした京漆器展に足を踏み入れて、関係者がわさわさおられる中、なまなかな知識をひけらかすことなどとうていできませんっっ。

蒔いた金のその後の加工方法など、いろいろ教えてくださりとても勉強になりました。
一般3000円、学生2000円で、指導を受け作品を作ってお持ち帰りできるなんて、素敵です。
明日までですが、いかがですか?
仕上げるまで1時間半かかりましたので、それぐらいみておいてくださいね!
先日お直しし、持ち主のもとに届いた器のお礼状をいただきました。まだまだ技術は未熟ではありますが、喜んでいただけて本当に嬉しいです。こちらこそ、味わい深い貴重な器に手に触れる機会をくださいまして、ありがとうございます!
深く、勉強になりました!!
絵葉書は有元利夫『春』です。素敵です。


岡崎のみやこめっせで4月11日(金)、12(土)、13(日)、10時から午後5時、展示販売および、蒔絵の体験講座があるそうです。
わたしは午前中は漆の修行中なので、金曜日の午後からお客さまとして参加できそう。
どんな蒔絵をさせてもらえるのかなあ。
一般3000円、学生2000円。
わたしは学生料金でいけそうです。
漆器もしっかりみさせてもらいます!!
https://www.miyakomesse.jp/event/2025/04/005292.html