ほんのわずかな点ですが、ぐっと螺鈿の花が引き立ちました。

ちなみに下に敷いている布は、古い着物を解いて繋いだポジャギです。
ほんのわずかな点ですが、ぐっと螺鈿の花が引き立ちました。

ちなみに下に敷いている布は、古い着物を解いて繋いだポジャギです。
縁の欠けを銀で仕上げました。



金継ぎのご依頼、ご相談はこちらからどうぞ。

金仕上げのご依頼のヒビを直し。
追加代金は600円でした。
きれいに出来上がりました!
ご依頼はこちらからどうぞ

時代のもののおちょこ。
口の欠けを金で加飾。
まだまだ上達の余地があります。。。



数日前に作成したものが、当方にメールが届けられていなかったことが判明いたしました。
大変申し訳ありません。使い慣れたフォームズで作成しなおしました。
こちらはなんとか届くことを確認しております。
遠方の方など、こちらからの申し込みをしていただき、何度かやり取りをして後、入金、送付、お直しの取り掛かりということになります。
漆は季節により硬化速度が異なるため、また状態や素材、仕上げにより難易度が異なり、2か月から6か月(ときにはそれ以上)かかる場合があります。
出来上がった場合の配送は、日本の場合は着払い、海外の場合はあらかじめ配送費用を確認して最初に払っていただくことになります。
どうぞよろしくお願いいたします。

金継ぎリクエストページ
先日お直しし、持ち主のもとに届いた器のお礼状をいただきました。まだまだ技術は未熟ではありますが、喜んでいただけて本当に嬉しいです。こちらこそ、味わい深い貴重な器に手に触れる機会をくださいまして、ありがとうございます!
深く、勉強になりました!!
絵葉書は有元利夫『春』です。素敵です。


とても面白い焼き肌で、わたしは岩石の湯のみと呼んでおりました。
飲み口が欠けたところを漆でお直し。
蒔く銀も、今では入手が困難にちがいない花子という粗めの銀で、がさがさ感が失われないように仕上げました。
ワイルドな出来映えを喜んでもらえますように。。。




欠けた部分を漆で造り、内側は螺鈿と卵殻で、豊穣の葡萄を。
外側は卵殻で雲を表現しました。
こちら、間を空けながらも、足掛け2年で学んだ技術が凝縮しております。
一応完成したのですが、先生に見てもらい駄目だししてもらいます。 わたしの古伊万里です。
→後日、日下先生に輝きが足りないとダメ出しを頂きましたので、もう少し艶出しをいたします。
お直しをして欲しい方は、ラインでもHPのお問い合わせページからでもよいのでご連絡ください。




作成いたしました。これまでの100個ご提供いただいたもの、わたし自身の器や花器などの写真を利用いたしました。
無料100個はちょうど2年(あと一つ、のこしておりますが)かかりました。次の100個はいつになるのでしょう。
まだまだ、素材に対する意識やひとつひとつの工程に対する厳しい目線、仕上がりポイントの確認など、足りていないところも多く、試してみたい技法もあれこれありまして、塗りの技を京都の漆専門店である鹿田喜蔵漆店の日下部先生の下、厳しく!?指導していただきながら、このチラシを見たり、お客さまのものだったり、そのご友人であったり、でお持ち込みをいただいたものを、おつくろいしていく予定です。
漆、銀、真鍮、鈴、貝や消耗品などの材料費、応援代は込みで1000円ですが、金仕上げをご希望される場合は、金は扱いやすいしやすい初心者向けでありながもべらぼうに高くて、こちらの費用は実費で出していただくことにいたしました。
(ちなみに、鹿田喜蔵漆店で、金1g23100円(税込み)でした。銀もですが、確認するたびに値段が上がっております。金が値上がりし、円の価値が下がっているからでしょうか)
ご自宅に欠けたり割れてしまったりしたのだけれどお気に入りなので捨てられないものをお持ちの方、ぜひサロンでもラインでも、HPのお問合せページからでも良いのでお声がけください。
200個に達したらこちらのサービスは一区切りとさせていただきます。