大きな器。時代もの。
2ヵ所を漆で埋め、金で仕上げました。
失敗すると泣くので(懐が)、一発で決めます。100を越えたのでようやく自信が。
こちらはサロンで、水を張り、浮きだまを浮かべ、夏に涼を演出したいです。



大きな器。時代もの。
2ヵ所を漆で埋め、金で仕上げました。
失敗すると泣くので(懐が)、一発で決めます。100を越えたのでようやく自信が。
こちらはサロンで、水を張り、浮きだまを浮かべ、夏に涼を演出したいです。



岡崎のみやこめっせで4月11日(金)、12(土)、13(日)、10時から午後5時、展示販売および、蒔絵の体験講座があるそうです。
わたしは午前中は漆の修行中なので、金曜日の午後からお客さまとして参加できそう。
どんな蒔絵をさせてもらえるのかなあ。
一般3000円、学生2000円。
わたしは学生料金でいけそうです。
漆器もしっかりみさせてもらいます!!
https://www.miyakomesse.jp/event/2025/04/005292.html
昨日の解いた着物を洗いまして、脱水しようと思ったら、サロンの洗濯機には脱水のみがありせんでした。それで、そのまま干して乾かすことに。これでいいのか?!


夕方のお仕事が終わった頃に確認すると乾いていたので、軽くアイロンをかけました。
すっきりきれいになりました。
何をつくりましょうかね。
いただいた銘仙のお着物を解きました。
八掛の色も藤色で素敵です。
着物は、配置を変えて工夫した痕跡があって、
気に入って大事にされていたんだなあと伝わってきます。
今日はここまでです。次に洗い、アイロン予定。何をつくりましょうかね。


今回は、タイ古式マッサージをしている姿を前面に出しつつ、春キャンペーンのチラシとリンクさせたものを、いつもと違う印刷会社に頼むことにいたしました。素材もフォーマットも自前ならなんと、いつも頼んでいたところよりも半額以下。最後まで自分でするのは『視座』講座で学んだひとつ。
4月は朝ヨガで8時過ぎにはサロンに来ることにしているので、天気がよければ看板を表にだすことに。
タイ古式ができるようになるレッスンでも、受けて癒されたいでも、ヨガしたい、でもいいので、気になった方はお気軽に、トークでご連絡くださいね。
電話は、商売系のものも多く、最近は詐欺なども怖いのででません。出ない電話を維持するのも、正直どうしようかというところです。
電話っていりますかね?
4月朝ヨガスタートしております!!
朝の目覚めと活動によい具合。朝活、本当にいいですね。4月はあと二枠あります。途中参加でもOK!

思い出のお品を長らくお預かりしまして、やきもきさせてしまいました。申し訳ありませんっっ。技量のさらなるアップの必要性を実感いたしました。
◽️ホツ、ヒビは銀にて。
◽️絵柄のかすれた内、外は悪目立ちしないように気をつけながら、黒漆などで描き足し。
◽️高台のホツは、絵漆仕上げ。





仕上げに苦労した一つ。朝起きて、まっさきにどきどきしながら固まり具合を確認。
最後は飴色に輝く真鍮にて。わたし的には大満足な仕上がりに。
喜んでいただけますように。
この繕いで、なにかひとつ山を越えた気持ちがします。


4月土曜日スタート土曜午後コース(13時半スタート1回3時間) 月2回ペース
当サロン修了生のグループ復習会としてご参加の場合は、1回3500円となります。途中からでも合流できます。
他曜日、他レベル等随時開催が可能です。ご相談ください。
①4/19、②5/24、③5/31、④6/7、⑤6/21、⑥7/5、⑦7/19、⑧8/2
ご参加希望の方は、ラインのトーク、ホームページのお問合せからご連絡ください。
曜日限定で月2回ペースで進める講座は、新規の方でも復習会でもご参加しやすくなっております。
グループレッスンの形ですすめていこうと思いますので、お気軽にご参加くださいね。
プライベートレッスンで進めたい方は、個別にご相談をお伺いいたします。できるかぎり日程を調整いたしますが、キャンペーンの適用はありません。
ご了承ください。
【117】茶ぼう(愛猫)が落として割ったそばちょこ。
真鍮しあげ。


【118】
口の欠けを、以前お直しした残りの青緑のメタリックカラーを使ってみました。
これはわたしのですが、お預かりしたものは色味をあわせていきます。キラキラがお気に入りです。


○色漆仕上げの色見本つくってもいいかも。
○螺鈿や卵殻の見本も作ってみたいなあ。
【本日】
今日は朝から、サロン中心に同心円状にポスティング。きちんとやってみようと思うのは初めてかも。300枚刷った春キャンペーンチラシはあっという間になくなったので、追加で1700枚(計2000枚)印刷発注。
4月の一週目までに、ひとまずマンション中心にポスティングすることに。
引っ越しや異動があり新天地でがんばる女子たちに、届きますように。
とても面白い焼き肌で、わたしは岩石の湯のみと呼んでおりました。
飲み口が欠けたところを漆でお直し。
蒔く銀も、今では入手が困難にちがいない花子という粗めの銀で、がさがさ感が失われないように仕上げました。
ワイルドな出来映えを喜んでもらえますように。。。



