仕上げに苦労した一つ。朝起きて、まっさきにどきどきしながら固まり具合を確認。
最後は飴色に輝く真鍮にて。わたし的には大満足な仕上がりに。
喜んでいただけますように。
この繕いで、なにかひとつ山を越えた気持ちがします。



タイ古式のサロンとスクール
仕上げに苦労した一つ。朝起きて、まっさきにどきどきしながら固まり具合を確認。
最後は飴色に輝く真鍮にて。わたし的には大満足な仕上がりに。
喜んでいただけますように。
この繕いで、なにかひとつ山を越えた気持ちがします。


4月土曜日スタート土曜午後コース(13時半スタート1回3時間) 月2回ペース
当サロン修了生のグループ復習会としてご参加の場合は、1回3500円となります。途中からでも合流できます。
他曜日、他レベル等随時開催が可能です。ご相談ください。
①4/19、②5/24、③5/31、④6/7、⑤6/21、⑥7/5、⑦7/19、⑧8/2
ご参加希望の方は、ラインのトーク、ホームページのお問合せからご連絡ください。
曜日限定で月2回ペースで進める講座は、新規の方でも復習会でもご参加しやすくなっております。
グループレッスンの形ですすめていこうと思いますので、お気軽にご参加くださいね。
プライベートレッスンで進めたい方は、個別にご相談をお伺いいたします。できるかぎり日程を調整いたしますが、キャンペーンの適用はありません。
ご了承ください。
【117】茶ぼう(愛猫)が落として割ったそばちょこ。
真鍮しあげ。


【118】
口の欠けを、以前お直しした残りの青緑のメタリックカラーを使ってみました。
これはわたしのですが、お預かりしたものは色味をあわせていきます。キラキラがお気に入りです。


○色漆仕上げの色見本つくってもいいかも。
○螺鈿や卵殻の見本も作ってみたいなあ。
【本日】
今日は朝から、サロン中心に同心円状にポスティング。きちんとやってみようと思うのは初めてかも。300枚刷った春キャンペーンチラシはあっという間になくなったので、追加で1700枚(計2000枚)印刷発注。
4月の一週目までに、ひとまずマンション中心にポスティングすることに。
引っ越しや異動があり新天地でがんばる女子たちに、届きますように。
とても面白い焼き肌で、わたしは岩石の湯のみと呼んでおりました。
飲み口が欠けたところを漆でお直し。
蒔く銀も、今では入手が困難にちがいない花子という粗めの銀で、がさがさ感が失われないように仕上げました。
ワイルドな出来映えを喜んでもらえますように。。。




かたちも蓮の花も素敵なうつわ。
きっとお気に入りだったんだろうなあ。
螺鈿とメタリックカラーの青緑で、斬新な感じに仕上がりました。
改めて気にいってくださいますように。。。







土鍋の蓋です。わたしのなので、仕上げは赤漆であっさりと。

桜咲き、恥ずかしがりもそろそろ卒業
冊子をつくる「視座を高める」講座に参加する。場所は大阪で、東京、愛知、と遠方から参加される参加者も。
文字は書いても、思考をその場で言葉にするのは難しい。これも場数なんだろうなあ、この人はどんな経験を積んできたのだろうと、堂堂と意見を述べられるお姿に、圧倒されてしまった。わたしはというと……。
わたしの恥ずかしがりに隠された心の動きを分析しておく必要がありそう。
そんなこんなで、講座を終えてみると、たった2日の講座で体重は1キロ減……!夕食後なのにもかかわらず、です。
『己の考えを述べなくてはならないストレス』がわたしには一番効果的なダイエットでした。
日頃ストレスフリーな生活を怠惰に過ごしてきているので、たまに四方八方から己をさらされる(値踏みされているような)極度のストレスって、これはこれで、病みつきになりそうで。
ちなみに、誰かがコメントをされるのを音として聴きながら、俺も何かいわねばと意識の大半を動員しているのであろう、首の後ろを硬直させそのくせ背中は無防備で体重を右に左に移動させ、必死で思考している顔をみるのが好きです。同じ顔をわたしもしているのでしょうけどね。


講座では余白を切り落とし折るところまでつくる。冊子にもなり、二つ折りパンフレットでもあり、という感じ。
初日の文面のブラッシュタイムから、プロのデザインをしていく過程までに時がなくて修正に疲労困憊しましたが、さすがプロ。
表紙の器とタイマッサージの写真の金継ぎ融合、イラストレーションでさくさくと。出来上がったものは、なんか本物って感じ。わたしの素人チラシとえらい違いです。
PDFでデータをいただけるそうなので、いただきましたら印刷します。
印刷会社に入稿しました。ワードもなれるとサクサクできますね。
届くのが楽しみです。ホームページを見て、というよりも紙ベースの方がお好きな方は多いのかも。
わたしもその一人です。

ただいま111個。手間暇かけ、お気に入りのお品をよみがえらせます。
金だけは別料金で要相談。
和室になって飾るところがないという掛け軸は、骨董品でもものすごくお安く手に入れられます。白壁の洋室にとてもあうと思うのですけれど。
写真の掛け軸は、藤の花と鯉。模写のようですが古錆びた感じが素敵です。
サロンは扉を開けると階段を下ります。まるで水中に一足ごとに潜っていくように。
そんな水底の異空間がアーユルビューティに広がっています。
掛け軸、折を見て少しずつ、手に入れていこうと思っています。

どこにいったんだろう? と、探しまくっていたのがでてきました。昨年タイ研修に行ったときの、お財布の中でした。
取得したのは2012年でもう13年も前。
若かった~。
写真に撮っておくと探しまくらないでいいかな。
